治療対象と回数

院長の主義として、意味もなくずっと通う状態を避けたい為、凡その回数を表記しています。

これらの回数は週2回のペースで通って頂いた場合のケースです。

間隔が開くと、回数もより多くかかる傾向にあります。

また、生活スタイルや筋力は個人差がある為、回数は目安です。

これよりも早く治る場合もあれば、時間がかかるケースもあります。

特に

・症状が出てから数ヶ月単位で時間が経っている場合
・鎮痛剤を継続的に長期間服用されている場合

は回数がかかる傾向にございます。

 

1〜2回の施術で充分な効果が見込めるもの。

肩こり
腰痛(ぎっくり腰の場合はご相談ください)
腕や肘の痛み(テニス肘、ゴルフ肘)
膝の痛み
足底腱膜炎(かかと、足の裏の痛み)
すね、ふくらはぎの痛み
坐骨神経痛(と言われてるもの)

 

2〜3回の施術が前提になるもの

頭痛
バネ指
親指の痛み、または腱鞘炎(ドゥゲルバン兆候)といわれるもの。
五十肩
ムチウチ症状

 

5回以上の施術が前提になるもの

過敏性腸症候群
顎関節症
突発性難聴

 

当院で効果が望みにくいもの

・不妊治療:当院では行っておりません。

・3ヶ月以上経過した突発性難聴:当院では再現度が低いです。

・眼瞼下垂

・新規の美容コース受付:現在受付停止中です。