その他の症例

 

全ての症例を紹介するのは難しい為、一部を掲載しています。

 

その他の症例14 5年前から続く手足のこわばり

 患者

60代 男性

症状

5〜6年前から手足のこわばりを感じている。

手を開いたり閉じたりする動き(グー・パー)でこわばりが発現する。

症状が強い時は運転も控えるほどであったが、今はそれほどではない。

脳ドックをはじめ、病院でも検査をしたが以上は見つからなかった。

 

症例13 正座すると膝が痛くなる例

患者

40代 男性

症状

1ヶ月前から自宅で正座すると左膝の裏(外側)が痛む。

正座しても痛い上、そこから足を伸ばすと同じ部位がさらに痛くて辛い。

さらにしゃがんで靴紐を結ぶときも同様の痛みがでる。

来週に海外旅行へ出かけるため、なんとか治療したいと当院へ来院。

 

症例12 35週目の逆子の治療

患者

30代 女性

症状

34週目の時点で逆子。

1回目の妊娠で逆子であったが、逆子体操はほとんどしていない。

腰痛やつわりはほぼなく、足が少し冷える症状がある他は健康である。

逆子に鍼灸がよく効くと聞き、友人であることもあり当院へ来院。

 

症例11 正座を崩すと膝のうら側が痛む例

患者

30代 女性

症状と来院理由

正座してから立ち上がろうとすると右膝の裏が痛くなってしまう。

仕事でインストラクターをしている為、人前で正座の姿勢をすることもあるが、1分以上正座するとやはり膝の裏が痛くなってしまう。

思い当たる原因がないが、「鍼が効く」という噂は耳にしたことがあったため、来院。

 

症例10 風邪が治っても続く喉の違和感

患者

40代 女性

症状

2週間ほど前に風邪を引いた後、喉の違和感に悩まされている。

現在は風邪そのものは治り、喉や扁桃炎の腫れもないが、唾を飲み込むと喉のひっかる感じや痛みが存在しており、声も高い声が出し辛い感じが続いている。

また、首のこり感もあり、首の後ろ側だけでなく前側も辛い状態が持続している状態である。

その他に肩こりもあった為、来院。

 

症例09 口を開くときに顎関節に違和感が出る例

患者

20代 男性

症状

慢性的に首がこっている。

特に朝起きた時が痛いことが多い上、日常的に首のこり感に悩まされている。

また、10年以上前、旅行中に顎関節(がくかんせつ)に違和感を感じて以来、口を開けると左右で開き方が違うと感じている。

病院で検査をしたことがあるが、異常は見つからなかった。

今回は首のこり感を解消したくて来院。

 

 

症例08 歌う際に喉がひっかかる・喉の閉塞感

患者

20代 女性

症状

2年前から歌う際に喉の引っかかりを感じ始めた。

徐々に喉に閉塞感や、喉に力が入ってしまうといった症状が出始める。

人前で歌うことが多い為、耳鼻科を受診するも「なるべく喉を使わないように」という指示に留まった為、すがる思いで当院に来院した。

 

症例07 足の外側のピリピリしたしびれ

患者

50代 女性

症状

1ヶ月前から足の外側がピリピリとしびれている。

しびれにはあまり波がなく、常に違和感がある状態。

座っていると特に強くなるが、立っていても気にならないわけではない。

病院では腰椎(腰の骨)の間が狭いという見立てであった。

痛くて動けないわけではないが、ずっとこのままなのかと不安を抱えていた。

たまたま職場の同僚が当院で治療を受けて軽快していたので、半信半疑ながら来院。

 

患者さんの声

50代 澤田笑子さん

友人に話を聞きやってきました。半信半疑で・・

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症例06 お尻〜足のしびれと痛みが一度の治療で軽快した例

患者

50代 女性

症状

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3年くらい前から臀部(お尻)〜下肢後面にしびれと痛みが出始めた。

ロキソニンやトラマールなどの鎮痛剤を飲むも、効果があまりなく最近は腰や背中も痛くなってきた。

このままではまずいという気持ちと、周りで鍼を受けたら良くなった話を聞いていたので、来院。

 

症例05 足がむずむずするのが一回の治療で解消した例

患者

30代 女性

症状

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10年以上前から、お風呂上がりや寝る前の時間帯になると足がムズムズしていた。

ムズムズする場所を押したり、足で足を押したりしていたが、ほとんど効果がなく、体質と思って諦めていた。

今回は他の症状で来院された時、たまたま足を気にしている様子が見受けられたので、話を聞いてみて、治療を行うことになった。

 

患者さんの声

30代 女性 大府市

20年前頃から足がムズムズしていて、とくにお風呂上がりや・・
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症例04 足首を捻った際の違和感が良くなった例

患者

40代 男性

症状

症例09

10年以上前、車に乗車中に後ろから追突されて以来、首がムチウチ。

頭痛やめまいなどの症状はないが、首の可動域制限が強く回旋があまりできない。

2度来院された結果、ムチウチや腰痛はかなり良くなった。

今回はスポーツ(バスケ中)に他の選手と交錯、相手の足を踏んでしまった際にご自分の右足を負傷。

試合中は痛みがなかったが、試合後に痛くなってきた。

痛くて歩けないわけではなく、違和感が数日続いていたため来院。

 

症例03 腰痛と指のガングリオンが良くなった例

患者

60代 男性

症状

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農業をしており、普段から腰痛と指の痛みがあった。

ここ数日、仕事の忙しさが増ししゃがんだ状態から立ち上がると激しい腰痛に襲われるようになる。

追い打ちをかけるように右手の人差し指の付け根が腫れだし、病院で検査するとガングリオンと診断される。

痛み止めをもらって服用するも、前から痛かった親指と共に痛みが強いので来院。

 

症例02 腰椎椎間板ヘルニアと診断されて足のしびれがある例

患者

40代 女性

症状

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腰の張った感じに加え、足のしびれ(紫色の部分)がある。

しびれは2週間くらい前から徐々に出てきている状態だが、1日の中でも強さに波がある。

病院へ行ったら腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

歩きにくさは多少あるが、筋力の低下はみられない。

 

症例01 足のしびれが良くなった例

患者

20代 女性

症状

以前から大腿の後面のしびれ(ピリピリする感じ)がたまにあってつらいとのこと。

こういった症状をみるとすぐ坐骨神経痛と思いがちですが、坐骨神経にもしなにかあれば、感覚神経だけではなく運動神経も影響を受けるので、「明確に歩きにくい」「症状の出ている側の足の筋肉が萎縮して細くなってくる」などの症状となるはずです。
こういった場合は病院へ行っていただきます。

ところがこの方は歩きは問題なく、あくまで太腿後面の違和感のみの症状だったので、治療対象としました。

 

患者さんの声

【20代 女性】
初めてやってもらいました。全く痛くなく・・
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