腰痛・股関節症状の症例

・腰が痛い ・股関節が痛い ・身体を前へ反らせない

・身体を後ろへ反らせない ・足の付け根が痛い

・お尻が痛い ・立っていると腰が痛い

・腰をひねると痛い

グリーンノアに来た方がいい腰痛

・腰が痛くて辛い
・立っていると辛い
・座っていると辛い
・股関節が痛い感じがする
・足の付け根が痛い
・腰が痛くて寝返りが辛い
・ヘルニアと言われた
・腰痛に加え、足のしびれがある

このように、一口に腰痛と言っても多彩な症状があります。

また、「腰」が痛いの「腰」の範囲は患者さんによってかなり異なります。
当院に「腰が痛くて」来院した方でも、それぞれ図のようなばらつきがありました。
(赤い部分が痛い場所)

結論でいうと、ほとんどの腰痛は鍼灸院で対応可能です。
なぜなら腰痛の原因のほとんどが筋肉(とその周辺組織)なので、鍼灸が最も得意とする分野だからです。

 

よくあるのは、「ヘルニアと言われて〜」というケースですが、
「歩けていれば、ヘルニアでも治療は可能です。」
腰痛でお悩みの方、まずはご相談ください。

 

全ての症例を紹介するのは難しい為、一部を掲載しています。

 

症例07 多裂筋性腰痛と自己診断して来院された例

患者

40代 男性

症状

年に数回、ぎっくり腰になって動けなくなることを繰り返している。

来院の2日前、起床時に腰に強い痛みを自覚。

知人に勧められた接骨院に行ってみたが、あまり変化がない。

自分でネット検索され、「多裂筋性腰痛」ではないかと考えていた。

現場仕事で動かなければまずい為、杖をつきながら距離の近い当院に来院。

 

症例06 座っていると発症する腰痛

患者

30代 男性

症状

12年前にぎっくり腰を経験して以来、度々腰痛に悩まされている。

体重の増減も激しく、運動不足であることも気にしている状態である。

今回は別の症状で来院したが、腰痛もかなり強かった為、同時に治療した。

 

症例05 ジャンプすると腰が痛い例

患者

40代 女性

症状

慢性的な腰痛を抱えていたが、2週間前〜腰痛が悪化。

ジャンプしたり、階段などの段差を越える時に腰へ痛みが響くようになる。

来院時は軽減していたが、痛みがピークの時は仰向けで寝られず、就寝時は何度も目が覚めていた。

また、朝布団から起き上がる時は今も腰に痛みが走り苦悶の表情を浮かべる。

鍼は初めてだったが、とにかく早く治りたいこと・職場で当院の噂を聞いた為に来院。

 

症例04 1時間座っていられない腰痛が改善してきた例

患者

37歳 女性

症状

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何度かぎっくり腰をしており、腰に不安を抱えていた。

今回は1週間前から腰痛がひどくなり、仕事でで1時間と同じ姿勢で座っていられなくなった。

病院に行くと椎間関節の間が少し狭くなっているという診断。

座りっぱなしのデスクワークなので耐えられず来院。

 

患者さんの声

37歳代 女性

初めて針治療を体験しました。 痛いものだとばかり思っていましたが・・

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症例03 身体を右にひねると腰が痛い例

患者

20代 男性

症状

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半年前から腰が痛く、特に右にひねるとかなり腰が痛む。

スポーツで野球をやっているが、不思議とスポーツ中は気にならない。

また、慢性的な頭痛があり(2日に1回)、首のこり感も強い状態だが、来院時は頭痛はなかった。

 

症例02 腰痛と指のガングリオンが良くなった例

患者

60代 男性

症状

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農業をしており、普段から腰痛と指の痛みがあった。

ここ数日、仕事の忙しさが増ししゃがんだ状態から立ち上がると激しい腰痛に襲われるようになる。

追い打ちをかけるように右手の人差し指の付け根が腫れだし、病院で検査するとガングリオンと診断される。

痛み止めをもらって服用するも、前から痛かった親指と共に痛みが強いので来院。

 

症例01 重いものを持とうとして腰が痛くなった例

患者

30代 女性

症状

 

5日前に職場で重いものを持とうとしてから腰が痛くなった。

痛みは強く、寝返りと後屈(立って腰を伸ばす動き)ができず、座っていても痛い。

さらにかばって生活していたせいか、背中まで痛くなってきた。