頭痛の症例

・こめかみが痛い ・おでこが痛い

・目の奥が痛い ・後頭部が痛い

・頭頂部が痛い ・頭全体が痛い

・首が凝っていて頭痛がする ・目の前がギラギラする

・偏(方)頭痛

頭痛がする

どんな痛みも辛いものですが、その中でも頭痛の辛さは特別なのではないでしょうか。

一口に頭痛といっても痛む場所や痛み方も種類があり、治療法も異なります。
その中には、命に関わる危険な頭痛もあります。
(割合としてはとても低いです)

危険な頭痛の特徴は以下の記事をご参照下さい。

関連記事:【危険な頭痛】放っておくその前に

危険な頭痛ではなかった場合、体のコリから頭痛が発生している可能性が高いです。

頭痛がするとき、無意識に首やこめかみを揉んでいることはありませんか?

まさにその揉んでいる場所のこりが原因となって、頭痛が起きるケースは非常に多いです。

そんな鎮痛剤で痛みを抑えるのも方法の一つだと思います。

しかし、鎮痛剤は「その場の痛みを抑える」もので、「頭痛の根本の原因」に対してアプローチしているわけではありません。

そんな時に鍼の出番です。

・頭痛が慢性化している
・できれば薬は使いたくない/使えない状況にある
・首のコリ感をどうにかしたい

そのような方には鍼治療が向いていると思います。

全ての症例を紹介するのは難しい為、一部を掲載しています。

 

症例 02 首のこり感を伴う頭痛

患者

40代 男性

症状

慢性的な首のこり感に悩まされている。

もみほぐしのようなところへ行ってもなかなか良くならない為、鍼が良いのではと思い来院。

目の奥と、後頭部と頭痛もあるとのこと。

 

 

 

 

 

症例 01 生理時の頭痛

患者

30代女性

症状

小学生の頃から肩こりがあった。

ここ数年は生理がくると、こめかみの部分と右目の奥、お腹が痛むことが多い。

特に最近、首のこり感を伴う頭痛が気になったため来院。