鍼が初めての方

鍼治療が初めての方へ

初めての鍼は不安に思うことも多いと思います。
私も初めて鍼を受けに行く時は緊張しましたし、今でもその気持ちは覚えています。

 

このページでは、私が初めて鍼を受ける時の気持ちになって作りました。

データを見ると、当院に見える患者さんの実に半数以上が鍼が初めての患者さんでした。

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Q.鍼と針は違いますか?

A.治療で使う場合、鍼も針も同じ意味です。細かい話ですが、流派によって使う漢字に違いがあるようです。

Q.鍼はどのくらい太いの?

A.直径0.16mmと大変細いです。画像で比べると、左が当院の使用する鍼で、右側は裁縫用の鍼です。

なぜ裁縫用の鍼を持ち出すのかというと、鍼が初めての方はそのくらいの太さを想像されていることが多いです。

実際は見ての通りかなり細いのでご安心下さい。

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Q.鍼は痛くないですか?

A.全くの無痛ではありません。
ですが、注射を打たれるのとは違い、刺さったか分からない場合もあるくらいです。
痛いとしても、蚊に刺された時のような/毛抜きで毛を抜いた程度の痛みです。

Q.治療の時は服を脱ぎますか?

A,治療部位によっては脱いで頂く場合もございます。
またその際は専用の治療着(上下)も用意しておりますので、ご安心下さい。
もちろん、カーテンで完全に仕切られた場所でお着替え頂けます。

Q.鍼は何本くらい打ちますか?

症状により異なります。3〜8本くらいです。

Q.鍼は何に効きますか?

鍼の効果は多岐に及びますが、当院で多いのは

頭痛・首のこり感・肩こり・腰痛・膝の症状・かかとの痛み・過敏性腸症候群(下痢や便秘を繰り返す状態)

です。

その他の症状でも「この症状に効果があるのかな?」と気になった場合はお問い合わせください。

Q.鍼はどこに打ちますか?

鍼は基本的にツボに打ちます。

ただ、全身どこでも打つわけではなく、胸やお腹周りは基本的に打つことはありません。