【これで OK】長引く咳の解決法3選

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動画でも同様の内容をお送りしています。

今回は長引く咳の解決法を3つお送りします。

風邪のような明らか原因かないけれど,咳が長引いてる方むけの内容です。

またうちで専門にみている逆流性食道炎の方で咳にお悩みの方も必見になっています。

咳が出る人って胸や喉のまわりの筋肉が緊張してます。

緊張してると場所はその部分の自律神経の交感神経も緊張して,ちょっとの刺激で咳が出たりする。

ちょっとの刺激がどのくらいかというと,エアコンかけて温度が変わったとか,香水の刺激で起こります。

なかには耳かきしてると咳が出るって人も2割いるくらいです。

(ちなみに耳かきで咳が出るのは耳の中にえる迷走神経の枝を刺激するからです)

今日はからだの緊張を整える方法を3つお伝えします。

これをやって咳が出にくい体にしていきましょう。

 

1.胸鎖乳突筋のストレッチ

まず一つ目は胸鎖乳突筋のストレッチです。

名前はおぼえなくて大丈夫です。

喉や咳に関わるところを伸ばしているんだなぁと思って頂ければ十分です。

まず天井を向いてみてください。

このむいたときに見える風景を覚えていてください。

1.右の鎖骨に左手をそえます。

2.頭を左横に倒します。

3.目線を右ななめ上に向け

3.そのまま10秒キープ

首の前側がぐーっと伸びてる感覚があれば OKです。

感じない方は見る方向を少し変えてみてください。

反対側も同様に行います。

終わったら最初にやったみたいに上を向いてみてください。

さっきより行きやすくなってれば オーケーですからね。

2.ツボ押し(気戸)

ツボ押しの前に一度深呼吸をしましょう。後から比べますんで,深呼吸をした感じを覚えていてください。

気戸(きこ)というツボを使います。

鎖骨の下にあるツボで乳首の真上と覚えてくだこい。

ちょうど鎖骨の真ん中になります。

反対側の手の親指をつかって押してみましょう。

1.2.3のリズム押していき,3.2,1のリズムで力を抜いていきます。

これを3回やりましょう。

できたら反対側もやりましょう。

気戸は気の扉のような意味で,ここでの気は精神のことをさしていると考えられています。

気持ちが塞ぎがちな方は扉を開くイメージで押してみましょう。

3.ツボ押し(兪府)

兪府というツボを使います。

さっきの気戸と同じ高さにあるツボで気戸より内側にあります。

気戸から親指2つ分くらい内側にいくと硬い骨にあたります。

この骨は押さずに,そのやや手前を押します。

結構押すと痛いので,我慢できる強さで押しましょう!

さっきと同じ

1.2.3のリズム押していき,3.2,1のリズムで力を抜いていきます。

これを3回やりましょう。

できたら反対側もやりましょう。

兪府は気が集まるところなので,集まってる気を巡らせるイメージで押してあげてください。

できたら最初やったみたいに深呼吸してみてください。

さっきより吸いやすくないですか?

咳のある方はこれを毎日やってみてください。

またうちで専門でみている逆流性食道炎でも,胃酸の刺激で咳が出ることがあります。

ただ自分がみたところ逆流性食道炎の人でもこの治療で咳が出なくなることもあります。

やってみてください。

というわけで

復習しますよ。

胸鎖乳突筋のストレッチ

2つめは気戸

鎖骨の下,乳首の上でしたね。

そして最後は兪府

気戸と同じ高さで親指2本分,内側にいった骨じゃないところでした。

 

いかがだったでしょうか。

咳が長引いてお困りの方の力になれれば幸いです。

 

 

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