ノドの違和感

このページでわかること

・ノドの違和感の原因

・鍼で解決する方法

ノドの違和感の原因3種類

ノドの違和感は慢性上咽頭炎・咽頭異常感症・ヒステリー球・梅核気などさまざまな名前で呼ばれます。

原因を3種類に分類してみました。

胃酸の逆流によるもの

胃酸が逆流しているケースでは,ノドだけでなく胸焼けや口の中が酸っぱいなどの症状が出ます。

普段から胃の症状があったり,胃カメラで異常が認められている方は,こちらのページの方をご覧ください。

胃に症状のある方はこちら

慢性上咽頭炎によるもの

(現在作成中・・)

咽頭異常感症・ヒステリー球・梅核気によるもの

ノドの違和感は咽頭異常感症・ヒステリー球・梅核気などさまざまな名前で呼ばれます。

名前は違いますが,当院では基本的に同じ症状として扱います。

これらの原因はノドの筋肉の緊張によるものだと分かってきました。

 

ノドの筋肉が緊張していると,まるでノドが痛いように感じてしまうことがわかっています。

首の前にある胸鎖乳突筋がこっていると,ノドの違和感や首の痛み,頭痛,目の奥が痛いといった症状が出やすくなります。

 

またノドの奥にある輪状咽頭筋がこっていると,食べ物や唾を飲み込むときに痛みや違和感が出ます。

いわゆる咽頭異常感症・ヒステリー球・梅核気といわれる症状です。

輪状咽頭筋は食べ物を飲み込むときに働く筋肉で,ノドの奥にあります。

 

私もマッサージ師の国家資格を持っていますが,ここをマッサージでほぐすのは難しい・・・というより無理です。

ボンネットを開けずにエンジンを修理するようなものです。

 

しかし東洋医学では梅核気の治療を得意としています。

手や足のツボを使うと,胸鎖乳突筋や輪状咽頭筋のこりが解消するのです。

なぜ手や足にうつのでしょう?直接ノドや首にうった方が効きそうじゃないですか?

自分もそう思ってノドや首にたくさん鍼をうって試しましたが,効果がその場だけだったり,場合によっては悪化することさえありました。

 

ノドの違和感を感じる場所はこのあたりが多い

結論,ノドの違和感に対しては手や足のツボを使って,首の筋肉のこりを緩めていく方法がベストです。

ノドの違和感でお悩みの方はぜひこちらの症例をご覧ください。

ノドの症例をみる

 

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