過敏性腸症候群の症例02 高校生の頃からの過敏性腸症候群・ガス型

患者

30代 男性

症状

高校生の頃から過敏性腸症候群のガス型と思われる症状があった。

社会人になってからも、試験中などの緊張する場面では勝手にガスが出たり、お腹がぐるぐる鳴る症状に悩まされている。

また、ストレスがかかると胃のあたりにたまらない不快感を覚えることがある。

 

治療内容

週2回、効果が見えてくるまで通ってもらう形で、通院を開始。

手足のツボを使ってお腹の張りを整える治療を行う。

ガス型の治療であるが、胃の不快感も強い為、併せて治療を行った。

症状に波がある為、時折症状が戻ったように感じる時期もあったが、回数をを重ねるごとに良化。

12回の治療後にはほぼ症状がでなくなった。

考察

この例にもれず、過敏性腸症候群は学生時代から〜というケースが多い。

ガス型に加え、胃の不快感の症状も強かった為、予定回数を上回る12回という回数になったものの、治療完了後はガス症状はもちろん、胃の不快感も消失しているいことが確認できた。

 

グラフの様式はふくぎ鍼灸院さんのものを使用させていただいております。

現在、過敏性腸症候群の方で治療モデルになっていただける方を募集しております。