症例

舟橋幹也
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症例22 半年以上つづく吐き気

 

患者

40代男性

通院期間

2ヶ月

施術回数

8回

通院ペース

週に1回

 

半年前から吐き気に悩まされている。

月に一度は気持ち悪さで起きていられなくなってしまうが,嘔吐してしまうことはない。

それまでお酒は毎日飲んでいたが,最近は控えざるを得ない。

お腹が張っているせいか,空腹感を感じる日もなく,食事量も減っている。

吐き気がないときは腕立て200回・ウォーキング6kmを敢行するなど,基本的に活動的である。

様々な病院で検査しても異常がなく,困っていたところ,ネットで検索してみつけた当院に来院。

 

症例3 20年以上悩まされた過敏性腸症候群・ガス型

患者

30代 男性

症状

高校生の頃から過敏性腸症候群のガス型と思われる症状があった。

社会人になってからも、試験中などの緊張する場面では勝手にガスが出たり、お腹がぐるぐる鳴る症状に悩まされている。

また、ストレスがかかると胃のあたりにたまらない不快感を覚えることがある。

 

症例2 心療内科で過敏性腸症候群の診断を受けた例

患者

20代 女性

症状

3〜4年前から下痢と便秘を繰り返しており、心療内科を受診したところ、過敏性腸症候群との診断を受けた。

色々な薬を処方されて服用していたが、あまり芳しい効果は見られなかった。

傾向として、外出時やヨーグルトをたべると下痢になりやすい。

ネットで検索して当院へ来院。

施術内容

週2回、効果が見えてくるまで通ってもらう形で、通院を開始。

症状から過敏性腸症候群の混合型と考えられた。

お腹の固さを確かめると、本人もわかる程おへその周りが固さがあった。

また、下腹部に特徴的な張り感があり、この部分が下痢症状の原因と考えた。

上記2点をふまえ、対応するツボに鍼をうつ治療を計4回行ったところ、症状が軽快した。

 

症例1 中学生の頃から続く下痢

患者

20代 男性

症状

中学生の頃から下痢がちで、大学生・社会人の時期にクリニックに通院していた。

著しい改善はなく、体質なのかと諦めていたが、インターネット検索で当院のことを知り、鍼は初めてだったが来院。

 

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