喉の症例

このような喉の症状の方を治療しています

・喉が痛い     ・梅核気と言われた

・喉がつまる    ・ヒステリー球と言われた

・喉に異物感がある ・声が出しにくい

・息を吸いにくい  ・声がかすれる

喉の症例2 入院する程のヒステリー球(喉のつまり)

患者

40代 男性

症状

3ヶ月程前から喉がつまり,声もかすれて非常に出し辛い。

初診時は筆談でやり取りした程である。

複数の病院で検査や入院治療をしたが,気管支喘息の診断が出たこと以外に大きな変化はなく,段々と夜間の咳にも悩まされるようになってきた。

退院後に自身の症状をネット検索した時に「ヒステリー球」という症状がまさに自身にあてはまると考え,喉のつまりの症例のあった当院へ来院。

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喉の症例1 数ヶ月続く喉の異物感(梅核気)

患者

30代 女性

症状と来院理由

1年前、病院で声帯結節と診断される

2ヶ月前から喉が詰まり、異物感(梅核気)と締められている感じが辛い。

半夏厚朴湯も服用していたが、今のところ効果はない。

またげっぷを伴う逆流性食道炎もある。

電話で「梅核気」を知ってる鍼灸院を探しており、何例か経験のある当院に来院。

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