呑酸 胸焼け 逆流性食道炎

症例12 1年半前からの逆流性食道炎

症状

 

患者

30代男性

通院期間

1ヶ月

施術回数

2回

通院ペース

3週に1回

 

 

1年半前から胸焼け,呑酸,げっぷなどの症状が出てきた。

1年前に病院で胃カメラの検査をすると逆流性食道炎と診断を受け,投薬治療を開始するが,あまり結果が芳しくない。

このままではまずいと思い,ネット検索するうちに当院をみつけ,来院。

施術内容

1回目

お腹の硬さをみていくと,逆流性食道炎に際に反応が出やすい場所が硬い。

硬い場所を軽く触れると,普段感じる胸焼けの症状が再現された。

膝のツボに鍼をすると硬さがやわらぎ,押しても症状が再現されなくなった。

何箇所か硬い場所があったので,お腹を柔らかくする目的で手のツボに鍼をする。

生活面ではよく噛んで食べるようお伝えして1回目の施術を終了した。

2回目

仕事で時間が取れずに3週間ぶりの来院となったが,調子はかなり良い。

胸焼けが少し気になるので,前回同様膝と手のツボに鍼をして,お腹が柔らかくなったのを確認して終了とした。

調子が良さそうなので,「もしおかしいと思ったら連絡ください」と伝える。

考察

 

原因となるお腹の張り感が解消すると,年単位の症状でも軽快する。

今回は生活の改善と鍼の効果がマッチして予想を超える回復がみられた。

※施術効果には個人差があります

 

-呑酸, 胸焼け, 逆流性食道炎

© 2020 グリーンノア鍼灸院 Powered by STINGER