呑酸 胸焼け

症例14 呑酸を中心とした不快感

投稿日:

症状

 

患者

30代女性

通院期間

1ヶ月

施術回数

4回

通院ペース

週に1回

症状

ここ2ヶ月ほど口の中の酸っぱさや胸焼けに悩んでいた。

特に食後や朝に症状が出る。

症状には波があり,症状がない時もある。

市販薬を飲んでいたが,なかなか治らないため,以前別の症状で通院していた当院に来院。

施術内容

1回目

お腹に触れるとみぞおちの下に硬さがある。

この硬さが胸やけ/呑酸症状に関わっている可能性があると思われたので,そこに関わる足のツボに刺鍼した。

みぞおちの硬さが軽快したので1回目の施術を終えた。

2回目

呑酸とほぼなくなった。

胸焼けはまだあるので引き続きみぞおちの硬さに対する施術をする。

3・4回目

胸焼けも治り,吐き気もほぼなくなった。

お腹の硬さも取れたので,施術終了とした。

考察

お腹の硬さが症状の原因であることが多い。

今回のケースではみぞおちの下の部分が胸焼けや呑酸に関わっていた。

硬い場所と症状から,この場所が胃酸の逆流の原因であったであろう。

硬さが取れれは症状も治り,元の食生活を送れているようである。

※施術効果には個人差があります

-呑酸, 胸焼け

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